2日ホテルを9時に出発し、11時からキール港視察。
キール港といえば軍港のイメージが強く認識されていますが、クルーズ船の受け入れにも熱心に取り組んでおられます。
キール市保有の「キール港株式会社」は、東海岸フェリー産業.紙製造.不動産.クルーズ船営業の4本立てで活動されています。月3回のスウェーデン.オスロ.リトアニア向けのフェリーは、バルト三国にとっての最も重要な航路になっているとのこと。
クルーズ船も年200隻190万人乗降とのことです。
クルーズ船の寄港は経済的な効果が高く、神戸でも力を入れているところです。
CO2削減の為に船にも風力発電により再生可能エネルギーを導入し、停泊中のクルーズ船にも電力注入を始めたとのこと。
神戸に取り込めるものは何か!