2026年06月05日

ハンブルク市庁舎.内務省にて。

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3日午後3時から、内務省にてドイツの外国人政策についての現状をお聞きしました。
我が国も人口の減少や高齢化の進展で、外国人の雇用を増やす必要に迫られています。
先駆者であるドイツの、難民を含む外国人の受け入れ政策、子ども達の教育、文化の相違をどのように克服しておられるのかをお聞きし、入国から帰化するまでの担当者に丁寧にお答えいただきました。
移民.難民はEUのルールに従って対処し、滞在許可が降りた後は、職を手にするための支援や無料の住まいの用意する。
子ども達も公立校の別クラスで無料でドイツ語を学ぶことができるそうです。
正式に専門の知識を持つ方には、ドイツ独自の基準もあるようです。
陸続きのドイツ国民が寛容であるからこそ、できること。
島国日本の国民は?
posted by masako at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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